日本の湖ベスト30第11位「小川原湖(青森県)」




小川原湖(青森県)

小川原湖(おがわらこ)は、青森県上北郡東北町にある[1]湖。汽水湖である。日本の湖沼では11番目の面積規模を有する[2][3]。この湖には「青森県上北郡東北町大字大浦字小川原湖191番地」と住所が定められている[3]
青森県の東部に位置する。面積は青森県内最大。最深部は25mに達するが岸から200m程度までは水深2m前後の浅い部分にて形成される。海面水位が湖面水位より高くなる時期には海水が高瀬川を逆流し、湖に注ぎ込む。

小川原湖周辺には尾駮沼、鷹架沼、市柳沼、田面木沼、内沼、姉沼などの湖沼群が分布しており、これらを総称して小川原湖湖沼群と呼ぶ。

流入河川:七戸川、花切川、砂土路川、姉沼川 他
流出河川:高瀬川


故事名言=一以て之を貫く

自分の道を一本通すこと。心の中に確固とした理想があ

って考えが一つに統一されていること。論語によると、

孔子が曽子を呼んで、「参(しん=曾子)よ、吾が道は

一以てこれを貫く」と言った。すると曾子が「わかりま

した」と答えた、孔子が座を立ったあと門人たちが、そ

の意味を尋ねると、曾子が「先生の道は忠恕(ちゅうじ

ょ)、つまり真心と思いやりとにほかならないのだ」と

いったとある。また、孔子が子貢に「おまえは私の多方

面の学問を習って、それを覚えている物知りだと思うか

ね」と尋ねると、子貢が「はい、そうでは何のですか」

と言った。すると孔子は「そうではないのだ、予一以て

之を貫く」と答えたとある。、

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