日本の湖べwすと30第2位「クッチャロ湖(北海道)」

クッチャロ湖(北海道) クッチャロ湖(クッチャロこ)は、北海道北部、宗谷総合振興局管内枝幸郡浜頓別町に存在する周囲約27㎞の汽水湖である。 「中島」または「だいどうの森」と呼ばれる半島に分断された、北西側の小沼と南東側の大沼の2つの湖盆からなる。「湖」と名の付く湖沼の中では礼文島にある久種湖に続いて日本で北から2番目に位置する(北方領土を含まず)。北オホーツク道立自然…

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日本の湖べすと30第21位「十三」湖(青森県)」

十三」湖(青森県) 十三湖(じゅうさんこ)は、青森県津軽半島北西部の日本海岸にある汽水湖である。地元津軽地区では「十三潟(じゅうさんがた)」とも呼ばれる。津軽国定公園内に位置しており、周辺自治体は五所川原市(旧市浦村)、北津軽郡中泊町(旧中里町)、つがる市(旧車力村)である。周囲約30キロメートル、水深は最大3.0メートルに過ぎず、南方より岩木川が流入する。この川が日本海に向かう途…

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日本の湖ベスト30第0位「摩周湖(北海道)」

摩周湖(北海道) 摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。2001年には北海道遺産に選定された。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。北海道東部、阿寒摩周国立公園内に位置する。日本の湖沼では20番目の面積規模を有…

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日本の湖べすと30大9位「田沢湖(秋田県)」

田沢湖(秋田県) 田沢湖(たざわこ)は、秋田県仙北市にある淡水湖。一級河川雄物川水系に属する。日本で最も深い湖であり、日本で19番目に広い湖沼である[3]。その全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定されており、日本百景にも選ばれている景勝地である。1956年(昭和31年)から2005年(平成17年)まで存在した自治体である田沢湖町の名の由来であり、現在も旧田沢湖町の区域の地名…

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日本の湖ベスト30第18位「八郎潟(秋田県)」

八郎潟(秋田県) 八郎潟(はちろうがた)は、秋田県にある湖。二級河川馬場目川水系に属する[2]。かつては面積220km2と、日本の湖沼面積では琵琶湖に次ぐ第2位であったが、大部分の水域が干拓によって陸地化され、陸地部分が大潟村になった。現在では日本の湖沼において18位の面積である[3]。八郎湖や[4]、八郎潟残存湖といった別名でも呼ばれる。 狭義には、南東部の八郎潟調整池のこ…

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日本の湖ベスト30大7位「厚岸湖(北海道)」

厚岸湖(北海道) 厚岸湖(あっけしこ)は、北海道厚岸郡厚岸町にある湖で厚岸道立自然公園に含まれる。アッケシトー[2]、蠣沼[3]ともよばれたことがある。 北海道東部に位置する。北から伸びる砂嘴によって厚岸湾と隔てられた海跡湖で、湖と湾の境にあたる水路には厚岸大橋がかかっている。潮の干満による海水の流出入が大きく、湖水の塩分濃度は高い。実質的には海湾であるといってもよく、漁業法…

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日本の湖べすと30第15位「霞ケ浦(茨城県)」

霞ケ浦(茨城県) 湖面積220.0平方キロメートルは日本第2位[注 1]、茨城県最大。主な水域別の面積は次のとおり。 西浦:172平方キロメートル 北浦:36平方キロメートル 外浪逆浦:6平方キロメートル 常陸利根川:6平方キロメートル なお、平野部に位置するため流域面積は2156.7平方キロメートルと広く、茨城県の面積の約3.5%を占める。水際線延長は249…

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日本の湖ベスト30大4位「風蓮湖(北海道)」

風蓮湖(北海道) 北海道東部・根室半島の付け根に位置する。面積59.01km2[1]は、日本の湖沼では13番目の面積規模を有する[2]。汽水湖としてはサロマ湖に次いで北海道第2位であるが、周囲96kmは汽水湖としては全道1位である。根室湾に直接面しており、湖面の標高は0m。西岸と南岸は標高 30〜40mの台地、北東岸は砂州からなる[3]。東隣には温根沼がある。 主…

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日本の湖ベスト30大3位「能取湖(北海道)」

能取湖(北海道) 北海道の東北部に位置し、オホーツク海に通じる海跡湖である。日本の湖沼では14番目の面積規模を有する[4]。以前は海水流入部の湖口が季節的に開閉しており汽水湖であったが、1973年(昭和48年)に護岸工事が行われて湖口が固定され、現在は完全な海水の湖となっている。 湖畔にはアッケシソウ(サンゴ草)の群生地があり、毎年9月頃になると一面が赤色で埋め尽くされる…

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日本の湖ベスト30第12位「十和田湖(青森県、秋田県)」

十和田湖(青森県、秋田県) 十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。日本の湖沼としては、最大水深は326.8mで第3位[2]、面積では12番目[3]。東岸には、十和田湖の水が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東に約14kmにわたり奥入瀬渓流が延びる。約20km北には八甲田山が位置する。 観光地となっており、冬季を除き遊覧船が就航している[…

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日本の湖ベスト30第11位「小川原湖(青森県)」

小川原湖(青森県) 小川原湖(おがわらこ)は、青森県上北郡東北町にある[1]湖。汽水湖である。日本の湖沼では11番目の面積規模を有する[2][3]。この湖には「青森県上北郡東北町大字大浦字小川原湖191番地」と住所が定められている[3] 青森県の東部に位置する。面積は青森県内最大。最深部は25mに達するが岸から200m程度までは水深2m前後の浅い部分にて形成される。海面水位が…

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日本の湖ベスト30第10位「浜名湖(静岡県)」

浜名湖(静岡県) 静岡県西部に位置しており、南部は遠州灘に通じている。もとは砂州によって境される淡水湖が1498年の明応地震と高潮により、砂州が決壊し外海と通じ、汽水湖となった。汽水湖には海水と淡水の栄養素が集まるため、魚などの生物が非常に豊富で魚類401種、甲殻類59種、軟体動物84種と全国一の生物が生息しているとの調査報告[要文献特定詳細情報]がある。湖の面積としては日本で1…

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日本の湖ベスト30第9位「洞爺湖(北海道)」

洞爺湖(北海道) 洞爺湖(とうやこ)は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖。二級河川長流川水系に属する。周辺が支笏洞爺国立公園に指定されており[2]、洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録されている[3]。また、「日本百景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されている[4][5]。北海道南西部…

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日本の湖ベスト30第8位「支笏湖(しこつこ)(北海道)」

支笏湖(しこつこ)(北海道) は 約4.4万年前に支笏火砕流(Spfl)、支笏降下軽石(Spfa)を噴出した火山の大噴火(総噴出量139.5DRE km3)によって形成された支笏カルデラに、水が溜まったカルデラ湖である。形成当初の形状は円形であったが、カルデラの縁に恵庭岳、風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となった[2]。 「日本最北の不凍湖」であ…

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