日本の湖ベスト30第9位「洞爺湖(北海道)」





洞爺湖(北海道)

洞爺湖(とうやこ)は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖。二級河川長流川水系に属する。周辺が支笏洞爺国立公園に指定されており[2]、洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録されている[3]。また、「日本百景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されている[4][5]。北海道南西部に位置し、「洞爺カルデラ」内にできた湖[6]。面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで日本で3番目の大きさである。

東西約11キロメートル、南北約9キロメートルのほぼ円形の湖で、有珠山・昭和新山・洞爺湖温泉などがあり北海道有数の観光地域となっている。湖畔の南側を北海道道2号洞爺湖登別線、北西部を北海道道578号洞爺虻田線、東側を北海道道132号洞爺公園洞爺線が通っており、湖畔を一周することができる。

中央に浮かぶ「中島」(面積 4.85平方キロメートル)の最高点トーノシケヌプリ(標高 455メートル)を中心として東北東~南東~南南西にかけてが壮瞥町、それ以外が洞爺湖町になっている。なお、中島には1960年(昭和35年)頃に2世帯6人の定住者がいたが[7]、現在は定住者はいない。

故事名言=一夫かんに當らえば萬夫も開くことなし

李白の詩の中の言葉で、ひとりが関所を守れば万人が力

を合わせて開こうとしても開けて通ることはできないと

いうこと。要害堅固のたとえ。

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