日本の世界遺産第20位「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(岩手県、静岡県、山口県、福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県、鹿児島県)」





明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(岩手県、静岡県、山口県、福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県、鹿児島県)


明治日本の産業革命遺産(めいじにほんのさんぎょうかくめいいさん)は、

九州、山口を中心に進められた日本の近代化は、西洋先進諸国からの積極的な技術導入によって進められ、それらの国との文化の交流がうかがわれること
鎖国状態にあった日本において、非西洋地域で初めて、約50年間という短期間で飛躍的な経済的発展を成し遂げた産業遺産群は、その歴史上の重要な段階を物語る優れた科学技術の集合体であること
などが評価され、2015年、文化遺産に登録された。

構成資産は、岩手県から鹿児島県にまたがる次の8エリアに点在する幕末の1850年代から明治末期の1910年までの23資産(*印は非公開)。

登録地域の面積は、構成資産 306.66ヘクタール、それを保護する緩衝地帯 2,408.33ヘクタール。



故事名言=一箪(いったん)の食(し)、一瓢(いちぴょう)の飲(いん)

孔子のことばで、清食な生活を楽しむことのたとえ。孔

子には弟子が三千人いて、そのうち高弟が七十七も人い

たというが、孔子が最も信頼していたのが顔回(がんか

い)であった。顔回は毎日。竹で編んだ籠に盛った一盛

のご飯と、瓢箪の一杯の水だけという粗末な食事をして、

しかも、路地裏に住んでいた。普通の人間なら不安や焦

りにとても堪えられないが。顔回は少しも気にせず、楽

しそうに道にいそしみ。貧しさに 心を動かすことがな

かった。世の中の名利や欲望にとらわれず、平然として

道を求めるその姿を見て。孔子は「賢なるかや回や、一

箪(いったん)の食(し)、一瓢(いちぴょう)の飲、

陋巷(ろうこう)に在り、ひとはその憂いに堪えず、回

やその楽しみを改めず、賢なるかな回や」

とほめたたえた。

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